安全と法令– category –
危険物の運搬と保管、高圧ガス、廃油の処理。法令が関わる作業を、根拠となる条文や公式情報とあわせて解説します。
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廃エンジンオイルの捨て方|廃油処理箱と持ち込み先の比較
自分でオイル交換をすると、抜いた廃油の処分に困ります。家庭から出た廃油は産業廃棄物ではありませんが、自治体が回収するとも限りません。乙種第4類危険物取扱者の私が、廃油処理箱・カー用品店・自治体・専門業者の4つの方法を比較し、オイル交換に必要な道具と不要な道具まで解説します。 -
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パーツクリーナーは危険物|第1石油類の正しい保管と使い方
パーツクリーナーやブレーキクリーナーの多くは消防法の第4類第1石油類で、引火点21度未満、つまり常温で引火します。乙種第4類危険物取扱者と高圧ガス販売主任者の私が、危険物表示の誤表示事例、スプレー缶が高圧ガス保安法の対象外になる理由、保管と使用の注意点、正しい捨て方まで解説します。 -
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ガソリン携行缶の噴き出し事故|エア抜きの正しい手順と福知山の教訓
ガソリン携行缶は、エア抜きをせずにキャップを開けると中身が霧状に噴き出します。2013年の福知山花火大会では、これが原因で死者3名を出す爆発火災が起きました。乙種第4類危険物取扱者の私が、噴き出す仕組みと正しい開け方の手順、静電気対策、万一引火したときの対処までを解説します。 -
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灯油ポリ容器にガソリンは違法|燃料と容器の適合早見表と罰則
灯油用ポリ容器にガソリンを入れるのは消防法違反で、3か月以下の懲役または30万円以下の罰金です。乙種第4類危険物取扱者の私が、ガソリン・軽油・灯油それぞれに使える容器を一覧表にまとめ、KHKやUNマークの見分け方、ポリ缶の底にある製造年月の読み方まで解説します。 -
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ガソリン携行缶は車に何リットル積める?22Lの誤解と消防法の正解
ガソリン携行缶を車で運ぶとき、22リットルという数字だけが独り歩きしています。あれは容器1個の上限で、積める総量の話ではありません。乙種第4類危険物取扱者の私が、消防法にもとづく運搬可能な量、必要な表示と積み方、令和6年3月に解禁されたプラスチック容器まで整理しました。
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