安全と法令– category –
危険物の運搬と保管、高圧ガス、廃油の処理。法令が関わる作業を、根拠となる条文や公式情報とあわせて解説します。
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暖房器具の換気と一酸化炭素|気づけないから、習慣で防ぐ
一酸化炭素は色も臭いもなく、初期症状に眠気が含まれるため自力での対処が困難です。発生する条件、1時間に1〜2回の換気で2か所を開ける理由、警報器が火災警報器と別物である点までまとめました。 -
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去年の灯油は使えるか|見分け方と、正しい捨て方
持ち越した灯油は使わないでください。夏の温度とタンク内の空気で劣化が進みます。色と臭いによる見分け方、使った場合に起きる不完全燃焼と故障、排水や地面に流してはいけない理由と処分方法をまとめました。 -
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CB缶とOD缶の違い|変換アダプタをすすめない理由と選び方
カセットボンベ(CB缶)とアウトドア缶(OD缶)の違いを解説。OD缶が寒さに強いのは容器が高い内圧に耐える設計だからです。変換アダプタとガス詰め替えの危険性、用途別の選び方まで。 -
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カセットボンベの捨て方|穴あけの是非が分かれる理由と正しい手順
カセットボンベの処分は使い切りが大前提です。業界団体が穴あけを否定し一部自治体が求める理由の違い、屋外で行う手順、収集車火災を防ぐ出し方、スプレー缶の扱いまで解説します。 -
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カセットボンベの保管方法|40℃が基準、車内が最も危険な理由
カセットボンベは40℃を超える場所に置かないことが最優先です。車内や金属製物置が危険な理由、置き方の誤解、防災備蓄の本数と分散、古い缶の回し方を高圧ガス販売主任者が解説します。 -
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寒いとカセットボンベのガスが出ない理由|沸点と気化熱で解説
冬にカセットこんろの火が弱くなるのは故障ではありません。ノルマルブタンの沸点と、使用中に缶が自ら冷える気化熱の仕組みを解説。あたためる対処が危険な理由と、安全な対策をまとめました。 -
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カセットボンベの中身と規格|他社のボンベは使えるのか
カセットボンベの中身である液化ブタンの性質、1998年に阪神・淡路大震災を機に統一されたJIS規格、他社製ボンベを使ってよいかの判断、高圧ガス保安法上の位置づけを解説します。 -
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ガソリン携行缶の選び方|7つの基準と用途別のおすすめ容量
ガソリン携行缶は、適合表示・材質・容量・エア調整ねじなど7つの基準で選びます。迷ったら金属製10リットル、エア調整ねじ付きのKHK適合品です。乙種第4類危険物取扱者の私が、選び方の基準と用途別の答え、買ってはいけない缶、一緒に必要な道具までまとめました。 -
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灯油の運搬と保管|ポリタンクの寿命は底の刻印で分かります
灯油用ポリタンクの上限は30リットル、そして寿命はおよそ5年です。製造年月は底の刻印で読み取れます。乙種第4類危険物取扱者の私が、車での運び方、保管場所の選び方、越冬灯油の危険性、古い灯油の見分け方、給油ポンプの選び方までまとめました。 -
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携行缶にガソリンを入れてもらえない理由|本人確認と買える店の探し方
セルフのガソリンスタンドで、客が自分で携行缶に給油することは消防法令で認められていません。令和2年2月からは本人確認と使用目的の確認も義務化されました。乙種第4類危険物取扱者の私が、断られる理由、準備すべきもの、確実に買える店の探し方を解説します。
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