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工具の選び方
ソケットの差込角の選び方|最初の1本は9.5sqです
ソケットレンチの差込角は6.35・9.5・12.7の3種類。最初に買うなら9.5sq(3/8インチ)です。守備範囲がもっとも広く、乗用車やバイクの整備をほぼ1本でこなせます。サイズごとの使い分け、12.7sqが必要になる場面、変換アダプタを常用してはいけない理由まで解説します。 -
安全と法令
ガソリン携行缶の選び方|7つの基準と用途別のおすすめ容量
ガソリン携行缶は、適合表示・材質・容量・エア調整ねじなど7つの基準で選びます。迷ったら金属製10リットル、エア調整ねじ付きのKHK適合品です。乙種第4類危険物取扱者の私が、選び方の基準と用途別の答え、買ってはいけない缶、一緒に必要な道具までまとめました。 -
安全と法令
灯油の運搬と保管|ポリタンクの寿命は底の刻印で分かります
灯油用ポリタンクの上限は30リットル、そして寿命はおよそ5年です。製造年月は底の刻印で読み取れます。乙種第4類危険物取扱者の私が、車での運び方、保管場所の選び方、越冬灯油の危険性、古い灯油の見分け方、給油ポンプの選び方までまとめました。 -
安全と法令
携行缶にガソリンを入れてもらえない理由|本人確認と買える店の探し方
セルフのガソリンスタンドで、客が自分で携行缶に給油することは消防法令で認められていません。令和2年2月からは本人確認と使用目的の確認も義務化されました。乙種第4類危険物取扱者の私が、断られる理由、準備すべきもの、確実に買える店の探し方を解説します。 -
安全と法令
廃エンジンオイルの捨て方|廃油処理箱と持ち込み先の比較
自分でオイル交換をすると、抜いた廃油の処分に困ります。家庭から出た廃油は産業廃棄物ではありませんが、自治体が回収するとも限りません。乙種第4類危険物取扱者の私が、廃油処理箱・カー用品店・自治体・専門業者の4つの方法を比較し、オイル交換に必要な道具と不要な道具まで解説します。 -
安全と法令
パーツクリーナーは危険物|第1石油類の正しい保管と使い方
パーツクリーナーやブレーキクリーナーの多くは消防法の第4類第1石油類で、引火点21度未満、つまり常温で引火します。乙種第4類危険物取扱者と高圧ガス販売主任者の私が、危険物表示の誤表示事例、スプレー缶が高圧ガス保安法の対象外になる理由、保管と使用の注意点、正しい捨て方まで解説します。 -
安全と法令
ガソリン携行缶の噴き出し事故|エア抜きの正しい手順と福知山の教訓
ガソリン携行缶は、エア抜きをせずにキャップを開けると中身が霧状に噴き出します。2013年の福知山花火大会では、これが原因で死者3名を出す爆発火災が起きました。乙種第4類危険物取扱者の私が、噴き出す仕組みと正しい開け方の手順、静電気対策、万一引火したときの対処までを解説します。 -
安全と法令
灯油ポリ容器にガソリンは違法|燃料と容器の適合早見表と罰則
灯油用ポリ容器にガソリンを入れるのは消防法違反で、3か月以下の懲役または30万円以下の罰金です。乙種第4類危険物取扱者の私が、ガソリン・軽油・灯油それぞれに使える容器を一覧表にまとめ、KHKやUNマークの見分け方、ポリ缶の底にある製造年月の読み方まで解説します。 -
安全と法令
ガソリン携行缶は車に何リットル積める?22Lの誤解と消防法の正解
ガソリン携行缶を車で運ぶとき、22リットルという数字だけが独り歩きしています。あれは容器1個の上限で、積める総量の話ではありません。乙種第4類危険物取扱者の私が、消防法にもとづく運搬可能な量、必要な表示と積み方、令和6年3月に解禁されたプラスチック容器まで整理しました。